エイフェックスツインが江戸時代に舞い降りた!!!
スクエアプッシャーがベースを捨てて三味線を!??

ピアノジャックの次は三味線がやってきた!! 只者じゃない逸材の1st!!!!!

混沌とした現代と古典が合わさり、音が暴れだした。既に2回の海外公演にて賞賛されており、彼のライブは常に見るものを虜にしてきた。津軽三味線+ハードコアな高速マシンビートは繊細かつ鵜ユーモアに飛んでいる。

クレバーなのか狂っているのか、高速変拍子のお祭り騒ぎと殺気立つ空気。Atari Teenage Riot好きなら悶絶の2曲目から5曲目のTRIPへ。エキゾチック臭漂うブルージーな空気感への振り幅には脱帽。ときに激しく首を振りたくなり、ときにじっくり音を観察したくなる。ドリルンベース、ブレイクコア、ハードコア、インダストリアルノイズ等をベースにしながら彼の類い稀なる音楽知識とユーモアの魔法によりHIFANAな様な非常にクールなpopさがこの作品には、ある。変態なのは間違いないが、良い人なのも間違いない。


[ アーティフィシャル ラバー PROFILE ]

大内一範による暴虐三味線ユニット。殺気立ったテンションの高いハードコアミュージックでありつつ、ところどころに雑多な音楽の要素が顔を出すユーモラスな演奏者。津軽三味線についても、エフェクタ、ボウ弾き、パーカッションプレイなど伝統を逸脱した奏法を使っている。

2006年初のアメリカツアー、シカゴおよびオハイオ州でライブ。2009年2度目のアメリカツアー。ニューヨークで2公演。国内ではCLUBとLIVEハウスの垣根も取っ払い、全国各地で精力的に活動中。

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