事業内容


Nature Blissサウンド制作部門が発足いたしました。
弊社サウンド制作部門、最大の魅力は現役第一線で活躍するトップクリエイターが多く在籍しているところです。

ゲーム音楽、CM音楽、教材CD_ROMなど各種メディアに対応。BGM、効果音制作、MA、音声編集、midiデータ作成、ミックス、マスタリング。音楽に必要な業務のほとんどすべてを網羅する人材が集まっています。作曲、アレンジに関しては、様々なジャンルをカバーできるトップクリエイターが在籍しています。生楽器系、打ち込み、シンセサイザー系、オーケストレーション、どんなジャンルにも対応できるトップクリエイターが揃いました。

他社とは一線を画した良心的な価格設定も弊社サウンド制作部門最大の魅力です。
サウンド全体のトータルプロデュースについても、お気軽に是非下記までお問い合わせください。

楽曲制作
大原一記(オオハラ・カズノリ)aka Naph
ヤマダタツヤ
杉本 佳一(スギモト・ケイイチ)
Hidenobu Ito (ヒデノブ・イトウ)
D'Arcy McGuire(ダーシー・マクグアイアー)
David Borras aka Dave Gahisho (デビッド・ボラス aka デビッド・ガイショー)
一ノ瀬響(イチノセ・キョウ)
阿部 渉(アベ・ワタル) aka Wataru Abe
橋本和昌(ハシモト・カズマサ)
黒澤健(クロサワ・タケシ) aka Sora
フクゾノ・ヤスヒコ aka aus
 
エンジニア
ゼンギョ(Zengyo)
コリー・フラー(Corey Fuller)
大原一記(オオハラ・カズノリ)aka Naph
Taylor Deupree (テイラー・デュプリー)


大原一記(オオハラ・カズノリ)aka Naph


photo by Masahiro Ihara

大原一記、1969年東京都大田区生まれ。1995年(株)ジャレコにサウンドクリエイターとして入社。4年間、ゲーム音楽の作曲、効果音制作、音声編集を担当。デジタルオーディオの基礎を現場で経験する。その後オープニングタイトルムービーの効果音作成。RSSによる立体音響の効果音作成。ラジオコマーシャルの楽曲作成などを経験する。2007年からマスタリングの業務を請負はじめる。最近の仕事としては、Googleスポンサーサイト楽曲、SE作成(制作flowt)minakumariアルバム「RASA」の作曲、編曲、レコーディングなど。バンドRdLではMAX/MSPやベースを担当(2009年7月2日P-Vineよりアルバム"Decades away from home"リリース)。naph名義でのミニマルミュージック、フィールドレコーディングを中心にした活動。2008年バンド「All The Frogs Are Our Week end」の活動を開始。

http://ambiencephono.com/

作品履歴
>ミックス

フルアルバム Apple Light “Pocketful Of Rain” happy prince (JP) 2009
フルアルバム Motohiro Nakashima “We Hum On The Way Home” Schole (JP) 2009

>マスタリング

フルアルバム Hidenobu Ito "Assembllage Funk" WIMM RECORDINGS (JP) 2008
フルアルバム aus "After All" Flau (JP) 2008
フルアルバム matryoshka "coctura" Nature Bliss/Novel Sounds (JP) 2009
フルアルバム World's End Girlfriend "Air Doll " Sound Track (JP) 2009
フルアルバム mesomeso (JP) 2009

>リマスタリング

Alejandro Franov "Aixa" Nature Bliss (JP) 2008
ALLAN HOLDSWORTH "I.O.U" BELLE ANTIQUE 2008他
ALLAN HOLDSWORTH リマスタリング10タイトルなど

>楽曲
田崎真珠ラジオCM
Google スポンサーサイト楽曲 (http://www.google.co.jp/intl/ja/landing/searchtips/
タカラトミー エアロスパイダーTV CM
>アルバム
(RdL)
RdL P-VINE "Decades away from home" (JP) 2009
>コンピレーション

(RdL)
In A Chinese Restaurant (RdL remix) "Trust"Kurage”(JP) 2008
RdL rmx "Springs, re:makes and mixes of RF" Odd Shaped Case (US) 2006
MN2 "Childish Music" Staubgold (GER) 2005
Finale "Small Melodies" SPEKK (JP) 2005
Riddle "Weather V.A" Weather (JP) 2001
Home "Afterhours Magazine" Afterhours (JP) 2000

(naph)
Goopiii "Trust"Kurage”(JP) 2008
Village "Small Melodies" SPEKK (JP) 2005




ヤマダタツヤ

音楽制作個人プロダクション"flowt"主宰。映像のイメージをより増幅する先鋭的でありながらスタンダードでもある楽曲制作を身上とし、SONY PS3/PSP, HONDA, google, BMW, NHK, YAMAHA, Space Shower TV, 表参道ヒルズ, NTT等様々な企業の広告音楽制作を手掛ける。
またアーティストとしてMAS/Tyme.名義で活動。エレクトロニカ/ダブ/ジャズのエッセンスをバンドサウンドに注入したMASのアルバムは国内外で高い評価を得る。Tyme.名義では他アーティストとのコラボレートやプロデュースを行い、ツジコノリコ、志人(降神)、なのるなもない(降神)、trico!、RATN(riow arai + tujiko noriko)、sim等の作品に参加の他、美術作家ヤノベケンジ氏と榎忠氏の映像作品/インスタレーション/作品集に音楽で参加し、豊田市美術館、青森県立美術館、金沢21世紀美術館、取手アートプロジェクト2006、ICC、六本木アートナイトといった場所のアートイベントでの演奏も多数行う。
http://flowt.jp
http://dubdish.com

>CONCERTS

2004.8
2005.3
2005.9
2006.10
2006.11
2007.7
2007.12
2004-2007

OK FRED出版記念パーティ@ICC(Tyme.+Taps)
ヤノベケンジ『子供都市計画最終披露展』@金沢 21世紀美術館
ヤノベケンジ展『キンダガルテン』@豊田市美術館(MAS)
『縄文と現代展』@青森県立美術館(Tyme.)
取手アートプロジェクト『終末スペクタクル』@取手市終末処理場(Tyme.+Anna Yamada)
横須賀美術館開館記念展『生きる』@横須賀美術館(MAS)
LIVE@NICOLAS G.HAYEK CENTER(Tyme. Qualtet)
otonotani@岐阜県揖斐高原スキー場(MAS)and more...
>INSTALLATIONS

2004.12
2007.11

NTT DOCOMO『premini-s』multi sound installation@代官山ヒルサイドフォーラム
sound installation@BMW Group Studio
>CF SOUNDTRACKS

SONY PS3 "dress", "PSTV"/SONY PSP "MyStylist"/HONDA "JET", "EDIX", "STREAM", "FIT/MAZDA "MPV-SECOND SEAT STORY" /google "googleで、できることキャンペーン"/NHK "TOKYO.NOW"/Space Shower TV "CONTENTS TITLES"/ITOKI "spina"/SCV "静岡コンテンツバレーフェスティバル" 他多数

>CD
[MAS]
"steppers +", "turn"(共にアルバム)/BALLOONS, pasadena, ASANAのアルバムにremix提供 他多数
[Tyme.]
ツジコノリコ, RATN, sim, feep, 大谷能生, なのるなもない, 志人等の作品に参加 他多数



杉本 佳一(スギモト・ケイイチ)

サウンドアーティスト/ コンポーザー/ グラフィックデザイナー。1999年、自身のユニットFourColor のファーストアルバムをリリースして以来、FilFla、Minamo、Fonicaを中心に活動を展開。その他のプロジェクトを含め、関連作品は現在までに60 タイトル以上リリースされている。これまでにフランスやスウェーデンをはじめとするヨーロッパ各国、アジア、北米・カナダ、マケドニアなどでツアー、パフォーマンスを行うなど、グローバルに活動の場を広げている。作品はTaylor Deupree 主催のニューヨークのレーベル12k、apestaartje をはじめ、ドイツTOM LAB、日本のHEADZなどからリリースされ、英『THE WIRE』誌ベスト・エレクトロニカ・アルバムに選出されるなど、海外での評価も非常に高い。映像作品やエキシビジョンへの楽曲提供なども多く、これまでに映画監督奥原浩志氏や映像作家宮崎淳氏らの作品の映画音楽の担当。楽曲担当作品がカンヌ映画祭・監督週間にて「若い視点賞」やフランス エクスアンプロヴァンスの映画祭にてオリジナル映画音楽部門賞を受賞するなど、大きな評価を得た。受賞をきっかけに2007年よりフランス映画音楽作曲家協会(U.C.M.F) 会員に。映画以外にもエキシビジョン、CMなどの楽曲の制作、他のアーティスト・プロジェクトへのリミックス、マスタリングも手がけている。自身のアーティスト活動と並行して、1999 年より音楽レーベル・イベントを企画する、CUBIC MUSIC を設立。World's end girlfriend、kyo ichinose、piana、No.9 などの作品を国内外へリリース。12k、Hapna、TOM LAB など海外の電子音楽系レーベルアーティストの招聘なども積極的に行っている。また、グラフィックデザイナーとして自身の音楽レーベル「CUBIC MUSIC」のCDジャケット、ヴィジュアルをはじめ、音楽誌やウェブなど様々な媒体、分野でのデザイン、アートディレクションを手掛けている。
http://www.frolicfon.com/

作品履歴
>TVCM

Haagen-dazs「ミニカップバニラ ごほうび篇」 楽曲制作
ヤマザキナビスコ リッツ「カタヌキ」篇、「ホットなオンザリッツ」篇 楽曲制作
McDonald's マフィン「朝のフルコース」篇 楽曲制作
SHARP Softbank 923SH 「ワイン篇」楽曲制作
白金酒造 楽曲制作
Verizon(USA) 楽曲使用
Fleet Bank(USA) 楽曲使用

>WEB

Anna Linder.se ウェブサウンド制作
docomo Prime series 「プレイ!PRIME」テーマ曲
アルパイン社新製品スペシャルサイト用BGM
Yamaha Design "Synapses"
Yamaha ミラノサローネ展
白金酒造

>VP

アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト
東京電力「東田研に聞け!」

>FILM
奥原浩志監督 映画作品「16[jyu-roku]」 劇中音楽制作
宮崎淳監督 映画作品「FRONTIER」 楽曲提供 *カンヌ映画祭・監督週間「若い視点賞」受賞作
Timo Katz監督作品 楽曲提供 *Festival Tous Courts 「オリジナル映画音楽部門賞」受賞作
宮崎淳監督 映画作品「MOTION PHOTOGRAFFITI」 楽曲提供
宮崎淳監督 映画作品「TIMESCAPE」「FROZEN DREAM」 楽曲提供
宮崎淳監督 映画作品「A LITTLE PLANET」楽曲提供
>EXIBITION
au design project Exhibition「 ガッキ ト ケータイ展」
>OTHER

三菱UFJフィナンシャルグループサウンドロゴアレンジ
au 「iida」ブランド 「G9」 ウェイクアップ&パワーオフトーン制作
Yamaha ブランドツール用楽曲制作




コリー・フラー(Corey Fuller)

1976年アメリカ生まれ。1983年に日本に移住し、日本の公立学校などを通い日本で育つ。現在、東京在住。
レコーディング&マスターリング・エンジニア、サウンドデザイナー、ミュージシャン、映像作家、カメラマンと幅広くこなすマルチ・クリエイター。 CM音楽、ミュージックビデオ、ドキュメンタリー映画、テレビ番組、アート作品、ファッションショー映像、ラジオCM、教材CD/DVDなどを幅広く手掛けている。又、アメリカの ABC、NBC、CNN、イタリアのMTV、RAIと言った放送局の数々のヒットシリーズ等でカメラマン、サウンド担当として企画から制作、演出までこなす。現在は広告制作会社(株)Rooftopでクリエイティブプロデューサー/ディレクターとして活動中。ミュージシャンとしては、畠山地平と伊達伯欣とのユニット、KUUKOKAやテイラー・デュプリーやマシュー・ルールマンなどともコラボレーションをしながら活動中。
個人名義 Corey Fuller では、2009年12月にファースト・ソロアルバム「Seas Between」(米Dragon's Eye) を発表。
個人名義 Corey Fuller 楽曲を試聴(mp3)
★ ソロアルバム "Seas Between" はコチラ

作品履歴
>テレビ (撮影/編集/サウンド/音楽制作)
2006
2005
2004
Shawn Alexander/Seattle Seahawks(CM)
Dr. 90210(テレビ番組 ヒットシリーズ)
Showdogs Moms and Dads(テレビ番組 ヒットシリーズ)mov.
Nickelodeon/MTV
E! Network
NBC/Bravo TV
>映画監督作品(撮影/編集/サウンド/音楽制作)
2007 Naguri(ドキュメンタリー映画) 予告編(mov.)
>DVD制作(撮影/編集/サウンド/音楽制作)
2006
2005
Adventures Abroad(トラベルドキュメンタリー/教材DVD)
America Live (教材映画DVD)
Campus Encounters(教材映画DVD)
Obelisk ファッションショー
マクミラン・ランゲージハウス(株)
マクミラン・ランゲージハウス(株)
マクミラン・ランゲージハウス(株)
Obelisk/Global Brand
>CD録音制作(楽曲提供・効果音制作)
2006



2005
Listen to the World
Good News
Prism Violet
Opening the Door to Career Opportunities
America Live
Prism Green
Step Ahead
New Changing Times
Target Practice
Prism Orange
Fact, Fable or Fiction
Campus Encounters
桐原書店/ロングマン(株)
桐原書店/ロングマン(株)
マクミラン・ランゲージハウス(株) 
マクミラン・ランゲージハウス(株)
マクミラン・ランゲージハウス(株)
マクミラン・ランゲージハウス(株)
マクミラン・ランゲージハウス(株)
マクミラン・ランゲージハウス(株)
マクミラン・ランゲージハウス(株)
マクミラン・ランゲージハウス(株)
マクミラン・ランゲージハウス(株)
マクミラン・ランゲージハウス(株)
>ラジオ
2006
2005


2004
Bellingham Electronic Arts Festival(特別番組制作)
Moles(ラジオCM 制作・楽曲提供)
Northwest Washington Fair(ラジオCM 制作・楽曲提供)
Security Solutions Northwest(ラジオCM 制作・楽曲提供)
Baron for Senate(ラジオCM 制作・楽曲提供)
Moles(ラジオCM 制作・楽曲提供)
Northwest Washington Fair(ラジオCM 制作・楽曲提供)
Security Solutions Northwest(ラジオCM 制作・楽曲提供)


Hidenobu Ito (ヒデノブ・イトウ)

エレクトロニカ/ハウス・アーティスト。レーベルELEGANTDISC主宰。日本のテクノ黎明期TRIPTRAPからデビュー以降、flyrec、NS-com、ELEGANTDISCから4枚のアルバム、独mo's ferry、fenou、Level recordsなど海外のレーベルから数多くの12"をリリース。Neneh Cherry and Sylvie MarksのMIXCD「Panik:」には"KICK"がライセンス。mo's ferryからはKrikor Remix収録のソロep"WAKE"をリリース予定で、すでにローラン・ガルニエからも賞賛を受けている。今後we are、WIMM、communediscなどさまざまな国内外のレーベルからアルバムや12"のリリースを控えている。10人の女性ヴォーカルをプロデュースした『10Girls' Voice』、YOSHIMI『yyy...』、Anna Yamada『depaysement』など女性ヴォーカルのアルバムプロデュースも数多く手掛ける。
http://www.geocities.jp/elegantdisc/

>試聴



D'Arcy McGuire(ダーシー・マクグアイアー)

ダーシーは、これまでにあらゆるメディア向けの楽曲制作をしてきており、正式な音楽教育から授かった音楽的素養に加え、柔軟でモダンな感覚で仕上げるその手腕は目を見張るものがある。今までに手掛けてきたクライアントは、バドワイザー、 Chevy、ゲーターレード、マクドナルド、ランドローバー、ユニヴァーサル、CBS、ディスカバリー・チャンネル等々、国際的にも有名な企業の名前がずらりと並ぶ。またアーティストとしては、SolaZul名義にて2枚のアルバムを残している。

作品履歴
>楽曲
Benjamin Moore CM
Chevrolet CM
Corona CM
Budweiser CM
Gatorade CM
Hasbro CM
Land Rover CM
McDonalds CM
Michelob CM
NASCAR CM
Panasonic CM
Sears CM
>テレビ(サウンド/音楽製作)
NBC
OLN
CTV
Showcase
Discovery Channel
>アルバム
SolaZul
SolaZul 2007
Amame 2008



David Borras aka Dave Gahisho (デビッド・ボラス aka デビッド・ガイショー)

仏マルセイユを拠点に活動するサウンド作家、ミュージシャン。BGM作家としては、映画のサウンドトラックや主にテレビのドキュメンタリーを手掛ける。 また、ミュージシャンとしは、The Performersという名義にて国内のPLOPよりリリース。そのサウンドは大変美しく、とても創造性に満ちたもので、 花火の音やヤシの木まで身の回りのあらゆる音を取り込んで独自性の高い作品を作りあげる。

作品履歴
>楽曲
2009 : Mythical Cities jingle - documentary collection (Les Films du Tambour de Soie / Voyage)
   The Wilson Drama : Debut album (Gold Soundz Factory, Fr)
   Une amitie : soundtrack (Les Films du Tambour de soie)
2007:Tous Europeens ! Ezz : soundtrack- documentary collection (Les Films d’Ici / Arte)
   La Schkappa : soundtrack- documentary (Les Films du Tambour de Soie / Arte)
2006:Bienvenue chez Pie : soundtrack- documentary collection (Les Films d’Ici / Arte)
2005:Postales short movie by Raimon Francoi : soundtrack
2004:Au-dela du pont de Brooklyn : soundtrack - documentary (Les Films du Tambour de Soie / France 3)
2002:Low Fidelity photographic installation by Didier Illouz : sound design
   Ballad of sad young men : soundtrack - documentary (Arte)
>アルバム
The Performers
A Homemade Stereo Recording 2008



一ノ瀬響(イチノセ・キョウ)

1972年、東京生まれ。
独自の豊穣なエレクトロニクスミュージックにより、これまでに「よろこびの機械」(current)、「Lontano」(cubicmusic)の2枚のアルバムを発表、ノイズからメロディーまで多層に渡る音の素材を鮮やかなまでに「音楽」へと昇華させ、日本はもとよりヨーロッパをはじめ海外でも高い評価をうける。ソロ活動と並行して、建築空間や博物館のインスタレーションにおけるサウンドデザインの仕事にも関わり、 関西電力の本社ビル、北京の EXPLORA SCIENCE、沖縄ワンダーミュージアムなどに インタラクティブな作品を提供するなど、「音」と「音楽」に関わるジャンル横断的活動を展開中。また、2000年ころよりCM音楽の制作に関わるようになり、これまでに、キューピー、オンワード、ユニクロ、SONYなど多数のフィルムにアーティスティックな音楽を提供している。
http://www.kyo-ichinose.net

>AWARDS

1992
1993
1994

神奈川芸術祭作曲コンクール入賞
名古屋文化振興賞入選 (「Breathing for string sextet」作曲)
東京芸術大学安宅賞受賞(ソロヴァイオリンとオーケストラのための「COMMUNION」作曲)
>CONCERTS

2002.2

『The realization of "the machineries of joy"』@アップリンクファクトリー/東京.......「よろこびの機械」のリリース記念コンサート。ヴァイオリン、チェロ、ラップトップ、映像によるアンサンブル。
2003.11
"Seigen Ono Plus" @Comme des Garcons Osaka/大阪......."real time audio constructing" 、ラップトップでリアルタイムに演奏をリミックスするパフォーマンスを披露。
2004.10
"Texture,Mixture,Structure" @Apple Store Ginza/東京
2005.1 『Lontano in concert』@superdeluxe......「Lontano」のリリース記念コンサート。弦楽カルテット、ユーフォニアム、コンピュータ、映像による。
>EXHIBITIONS & INSTALLATIONS

2000

『Cyber Seed』(サウンドデザイン)[with:小阪淳] /Sony Explora Science/北京
2001
『Shadow Rays』(サウンドデザイン) [with:奥村理絵] /感覚ミュージアム/宮城
『fragile#1』(マルチチャンネルサウンドインスタレーション) /余平の家/東京
2003 『A DAY』 "未来旅行展"(サウンドデザイン) [with:Living World] / 科学未来館/東京
2004 『Clouds』 "In the Tube"展 (サウンドデザイン) [with:Living World] /みなとみらい駅/横浜
  『うごくつみき』(サウンドデザイン/プログラミング)[with:小阪淳]/ワンダーミュージアム/沖縄
2005 『Further than lontano』(マルチチャンネル、イメージ&サウンドプログラミング)/Asahi アートスクエア/東京
>CF SOUNDTRACKS
キューピー(2001)、大塚製薬ポカリスエット(2002)、ユニクロ(2003)、Sony_PlayStation3(2007) 他多数
>CD
[solo] 「よろこびの機械」(2002年、F.R.D. Record) 「Lontano」(2004年、cubicmusic) 「Protoplasm」(2007年、STARNET)
[produced] 「YUME」藤原道山 (2002年/ Columbia Music Entertainment)
その他参加アルバム多数



阿部 渉(アベ・ワタル) aka Wataru Abe

東京生まれ。幼少時よりクラシックピアノに慣れ親しみ、一度は国内の理系大学に入学するも、音楽への夢を抑えきれず、2002年渡米。ボストンのバークリー音楽院にて本格的なジャズ理論を基礎に、Music Synthesis科にてMax.Mspなどを中心に学ぶ。2006年に帰国し、CM音楽製作を手がけるなど音楽プロデューサーとして日本でのキャリアをスタートさせる。作詞から作曲、編曲、ミックスと、創作範囲は多岐にわたり、Ambient, Techno等電子音からジャズなどの生演奏まで幅広いアレンジも手がけるが、音そのものよりも、音を通して表現される生身の感情に焦点を当てた楽曲製作を身上とする。

ディスコグラフィー
>アルバム

2006

murr*murr | Daydream (FENOMENO.INC)
2008 Ruibyat | Theme of Love (NATURE BLISS / Turquoise)
>コンピレーション他
2005 Caroline Lufkin | Murmurs (Temporary Residence Ltd.) *mixing参加
2006 (株)ティップネス YOGAプログラム 楽曲製作
2007 (株)ティップネス YOGAプログラム 楽曲製作
various artists | 廃墟に行くつもりじゃなかった (INDIVISION records) *楽曲参加
2008 Smile Down Upon Us | Smile Down Upon Us (Yacca/ Static Caravan) *Vocalレコーディング
Antennassia | Velo-City:remixed (forestnauts records/Lemongrass) *remix参加
>試聴
Ruibyat "Ashita No Futari"



橋本和昌(ハシモト・カズマサ)

東京生まれ。作曲家/演奏家。 幼少時よりピアノを習い続け、クラシックの既成曲を弾くのではなく、思いに任せて自由にピアノを弾く事で音が一つの形を成す事を発見し、作曲を開始。同時にコンピュータを使った作品の創作も始める。その後、東京の音大に入学し、作曲を専攻。現在までに、自身のアルバムのリリース、CM音楽制作、他アーティストのプロデュースなど、活動の場を広げている。

2003年4月。そうして培ってきた感性と経験の集大成ともいえる自身初のアルバム作品「yupi」をPLOPレーベルよりリリース。2004年5月には2ndアルバム「epitaph」が大きな反響を呼ぶ。ピアノ・オーケストラ・エレクトロニクス・フィールドレコーディング等の手法を用いて制作されたこれらの作品では、非常に深みのあるイマジネイティヴでファンタジカルなサウンドスケープを完成させた。また、ヨーロッパ、アメリカを中心に大小40誌以上のメディアに紹介され、ドイツDE:BUG誌のレビューにおいては五つ星獲得、イギリスのTV局BBCにて楽曲が使用されるなど全世界的に高い評価を受けた。オリジナル・アルバムの他に、米AudioDregsレーベルのコンピレーション、独StaubgoldレーベルからEkkehard Ehlers監修のコンピレーションに参加している。国内ではworld's end girlfriendの作品にピアニストとして参加。World StandardやShione Yukawaのアルバムやライブにも参加している。ライブアクトとしては2003年10月に坂本龍一主催の団体「code」のイベントにSketch Showらと共に出演したほか、2004年4月には独MORRMUSICレーベルのジャパン・ツアー東京公演でのサポートを務めた。2005年4月には、香港、台湾、マカオなどを回るアジアツアーを成功させている。

ディスコグラフィー
>アルバム

2003

Kazumasa Hashimoto | yupi (plop)
2004 Kazumasa Hashimoto |epitaph (flyrec)
2006 Kazumasa Hashimoto |Gllia (MIDI Creative / noble)
>コンピレーションその他

2001

various artists | out (flyrec) inc. sweek.ck.
2003
various artists | warter garden(Ryoondo-tea) inc. finalin
シネマ・サウンドトラックー間ー(canario/inpartmaint) inc. echomoo
2004
various artists | fork ends (Audio Dregs) inc. Ending (Variation)
2005 various artists | Childish Music (Staubgold) inc. Noaro
2006 various artists | "We are all cotton hearted" (mu-nest) .inc. Sweet End
CM楽曲
・ハーゲンダッツ "クリスピーサンド"
・NTT "イチロー 輝く汗"
・三井不動産 "LaLa横浜"
・再春館製薬 "ドモホルンリンクル"
・Honda "FCX"(燃料電池自動車)
・大塚食品 "ボンカレー40周年"
>試聴

Noaro
Monochrome prome-Gllia




黒澤健(クロサワ・タケシ) aka Sora

京都在住のクロサワ・タケシによるソロ・プロジェクト。幼少時代ピアノを習う。そして90年代初期のWARP等の所謂インテリジェント・テクノに触発された彼は、すぐさまサンプラーを主体としたデジタルな音楽制作を開始。その類い稀なセンスにより、当時一部でかなりの人気を博した。英GENERALPRODUCTIONS(通称GPR)レーベルのコンピ2作品にいきなり本名名義にて収録される。その後も、イッセイ・ミヤケ系列の洋服ブ ランドTENALYSやTARPOPのコンピレーションなど様々なレーベルに楽曲を提供。2005年には台湾/香港/マカオを回る PLOPアジアツアーに参加。2006年にはソナー・フェスティバル(バルセロナ、東京)に出演。同年デンマークの音楽フェスにも参加。またアルバム「Re.Sort」収録曲 "A Caminho Do Mar"が2004年度のNHKイタリア語講座のオープニング曲に、"Revans"がTomorrowlandのカタログ、イメージCDに採用される。

ディスコグラフィー
>アルバム

2003

sora | re.sort ( plop )
>コンピレーションその他

2006

Masayasu Tzboguchi Trio | Radio-Acoustique ( Flyrec ) * remix
2005
various artists | Kalk Seeds ( karaoke kalk )
plot. | memorandum ( ryoondo-tea disc ) * remix
2004
various artists | Edition ( EDITION ) * not for sale
various artists | the noise & the city ( autres directions )
2003 sora | re.sort ( plop )
various artists | TARPOP 2 ( tar100mg records )
various artists | cinema soundtrack ( canario )
various artists | Aux rythmes de TENALYS ( tenalys )
2002 various artists | TARPOP 1 ( tar100mg records )
>試聴

A Caminho Do Mar
Traces




フクゾノ・ヤスヒコ aka aus

1983年生まれ、東京在住。aus名義で10代の頃より実験映像作品の音楽を製作、担当した作品はこれまでにEuropean Media Art Festival, Futuresonicなどで入選し、国内外で高い評価を受けている。2006年、NYのmusic relatedより都会的ベットルームポップの傑作「Sonorapid」をリリース。ハーモニックな電子音と緻密なドラム・プログラミングがソフトなボーカルと絡み合うこの美しい作品は大きな反響を呼び、sonarsound tokyo2006への出演を果たす。同年東京のprecoよりリリースされた「Lang」は外資系大型店を中心にエレクトロニカのレコードとしては異例ともいえる大ヒットを記録、今年に入って早くも通算5作目となるアルバム「Curveland」をリリース。停滞気味のエレクトロニカシーンに久々に登場した次代の逸材である。

ディスコグラフィー
>アルバム

2006

aus | Sonorapid (Music Related)
2007 aus | Lang (Preco)
aus | Curveland (Moteer)
2008 aus | After All (Flau)
>コンピレーション

2006

Motoro Faam | Fragments (U-Cover) *remix
various artists | We Are All Cotton-Hearted (Mu-Nest)
various artists | Echod (Flau)
2007 various artists | The Silence Was Warm (Symbolic Interaction)
>サウンドトラック

Sun Electric
Hikarigaoka
Sonoato
Landed
It's Tomorrow Already
Urum (film by Takafumi Tsuchiya)
Opened (film by Iris Piers)

>試聴


ゼンギョ(Zengyo)

佐藤智宏、1972年東京都生まれ 。1995年(株)フラミ ンゴサウンドに入社し、キャリアをスタートさせ、 数年後からPRO TOOLS上でミッ クスからマスタリングを一括して行うスタイルに着手。2002年フリーランスのレコーディン グ、マスタリングエンジニアとして活動を開始。 現在までクラブミュージック、エレクトロニ カ などのコアなサウンドから、J-POP、TV、CMなどを 幅広く手がけてい る。 また2007年よりネイチャーブリス内にてumiレー ベルを設立。エンジニア発のレーベルとして、自らマスタリング、ミックスを施した 作品を発信してゆく予定である。

使用機材
PRO TOOLS HD3, FINALIZER 96K , CSE RX100, Sinano GPC1500A 他

作品履歴
>クラブ、エレクトロニカ、ポストロック・レーベル等、コアなアーティスト作品のレコーディング、マスタリング、ミックス(Plop, Spekk, Flyrec, Cubicmusic, Yacca, Hue, Thomason sounds, Power shovel audio etc.)
ラファエル セバーグ(UFO)、Killer Bong (THINK TANK)、Fonica 、タケヒサケン(Group)、Gel: 、ハシモトカズマサ 、Jackie-O Motherfucker 、 Sora 、Setopianics 、Pola、Miaou 、 Mas 、Omb 、Pallin 他、多数
>J-POP、 TV、CM 等のレコーディング、マスタリ ング、ミックス
夏川りみ、きのはち、ウーファン、イジョンヒョン、イスンチョル、華 楽三姉妹、ジャーパンファン 、チャンウェイウェイ、uttara-kuru、 南風、SORMA、jaranjaran、Dream sound factory、Fish tone、digibeat Euroシリー ズ、CYBER TRANS DOLLS、城之内ミサ、吉田潔(NHKスペシャルサウンドトラック)、具志堅京子、AISA、ウルトラマンメビウス主題歌、ヤクルトスワ ローズ応援歌、リポビタンD、アイデム 、他多数 
>販促用CDのマスタリング
(株)ルノー、(株)トゥモローランド他

仕事募集
レコーディング、マスタリング、ミックスをNATURE BLISSスタジ オに限らず、PRO TOOLSを持参して、どこでも伺います。価格は、プロジェクトに よって応相談。まずは、こちらにご連絡ください。
studio@naturebliss.jp



Taylor Deupree (テイラー・デュプリー)

テイラー・デュプリーは米NY在住のミュージシャン/サウンド・エンジニアであり20年以上のキャリアを持つ。またサウンド・アート界では有名な12Kレーベルを主宰し、既に70枚以上のCDを世に送り出している。さらにグラフィック・デザイナー、写真家としても第一線で活躍しており、そうした彼独自の感性であるビジュアルとサウンド・デザインの相互関係にも強い意識を持つエンジニアリングは、微細な配慮を随所に感じさせるものであり、まさにマスタリングに必要な資質をもったエンジニアである。
http://www.12kmastering.com/

作品履歴
http://www.12k.com/deupree.html
http://www.12k.com/deupreediscography.html (1993-2005の間のもの)
仕事履歴
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